「全国中小企業クラウド実践大賞」開催へ:日商

2019/08/23 イベント

 日本商工会議所は、クラウド活用・地域ICT投資促進協議会、クラウドサービス推進機構、日本中小企業情報化支援協議会と実行委員会を設立し、総務省との共催、中小企業庁の後援で「全国中小企業クラウド実践大賞」を開催する。

 近年登場している様々な使いやすいITサービスを地域・中小企業が有効活用しているとは言い難い状況を踏まえ、中小企業による身近なクラウドサービスの活用事例をコンテスト形式で共有することで、地域の中小企業による活用推進を目的としている。

 同賞は、クラウドサービスを活用し、生産性向上・経営効率化を進めていることを中小企業が自ら宣言する「クラウド実践宣言」と、これらの事例からモデルケースを収集し、優れた活用案に総務大臣賞や日本商工会議所会頭賞などを贈る「クラウド実践コンテスト」などで構成している。

 応募企業は、8月下旬に開設する特設ページにクラウド実践チェックシートを予め掲出する。応募用Webサイトは9月下旬の開設予定。10月にクラウド実践宣言・クラウド実践コンテストの参加者を募集し、11月に岩手、長野、石川、和歌山、福岡の5会場でコンテストの地方大会を開催。12月に都内で全国大会を開く。

 詳しくは、全国中小企業クラウド実践大賞特設ページで。

中小企業ニュース編集部

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