第3回日本サービス大賞、9月2日から公募を開始:日本生産性本部

2019/08/01 支援

 日本生産性本部サービス産業生産性協議会(代表幹事:茂木友三郎日本生産性本部会長)は「第3回日本サービス大賞」の公募を9月2日から開始する。日本国内のすべてのサービス業のなかから、サービスの高度化と産業の発展を先導する「革新的な優れたサービス」を幅広く表彰するもの。最優秀賞である内閣総理大臣賞のほか各賞があり、過去には中小企業も多数受賞している。受賞企業は日本生産性本部のHPや事例集への掲載のほか、全国各地で開催される事例報告会での講演などが予定されている。

 応募は10月31日まで。識者による第1次、第2次の書類審査を経て2020年4月から現地審査を実施。同年秋の発表・表彰を予定している。応募や審査費用は無料。詳しくはhttps://service-award.jp/から。

中小企業ニュース編集部

関連記事

最新ニュース/記事一覧

back to top