若手AIベンチャーの事例紹介で公開講座受付中:千葉商大

2019/06/07 支援

 社会貢献活動の一環として、SDGs(持続可能な開発目標)を全体テーマに公開講座を開講している千葉商科大学(千葉商大)は6月29日、東京都千代田区の丸の内サテライトキャンパス(国際ビル1階)で「AI研究の概観とAIベンチャーの事例(若手研究者が主役の時代)」をテーマに第2回講座を開く。

 AIの研究は、若手研究者が中心となって加速度的に進展しつつあり、今や社会課題の解決に貢献するポテンシャルが期待できることなどから、講師に若手AI研究者に関する調査経験のある公益財団法人未来工学研究所の多田浩之主席研究員を招聘。AI研究の領域や適用分野に関する特徴を概観し、大学発ベンチャーの事例などを紹介する。

 受講は無料。先着順で50人。申し込みは専用Webページから。

 同公開講座は全9回。「信頼される大学へ、SDGsの推進」をテーマとした初回は5月31日に終了している。第3回以降の期日とテーマと以下の通り。

◇第3回=7月26日「SDGsを考慮したUSR(大学の社会的責任)」
◇第4回=9月27日「大震災、そのときどうする? 災害時の交通規制」
◇第5回=10月26日「エネルギーをつかう責任、つくる責任」
◇第6回=11月16日「消費税改定と実務」
◇第7回=12月20日「SDGsの推進とエシカル消費活動」
◇第8回=20年1月31日「10年後を見据えた地域協働プロジェクト実例」
◇第9回=20年2月22日「誰でもできる省エネ対策」

中小企業ニュース編集部

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