107機関を新規認定:中企庁

2019/04/18 支援

 経済産業省中小企業庁は、新たに107機関を「情報処理支援機関」として認定した。中小企業のIT活用を支援するITベンダーを認定することで、中小企業の生産性向上・経営基盤強化を促す狙い。これにより同認定機関は376機関となった。また認定制度の浸透を目指し、認定機関の愛称を「スマートSMEサポーター」と名付けた。

 認定制度は、中小企業の生産性向上に資するITツールを提供するITベンダーを、情報処理支援機関として認定することにより、中小企業が使いやすいITツールの開発を促すとともに、中小企業にとってITベンダーやITツールを選定するために必要となる情報を開示するための体制を整備するもの。認定機関数を拡充するため、認定申請の第5回受付を始めた。

 詳しくは中企庁のホームページへ。

中小企業ニュース編集部

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