山梨県の高校生と中小企業者が開発した食品の販売会開催:中小機構

2019/02/13 イベント

 中小機構関東本部は2月18日、19日の2日間、東京都立川市のJR東日本立川駅構内(エキュート立川 エキナカEAST)で高校生と中小企業者が共同開発した食品の販売会を開催する。山梨県北杜市、山梨県立北杜高校と連携して昨年10月から実施している「食と農を活かした住み続けられるまちづくり推進プロジェクト」の一環。「桜と花豆のマカロン」「カップほうとう」など地元の食材を活かした菓子や食品が約15種類並ぶ。

 同プロジェクトは次世代を担う地元高校生が地域の中小企業者や住民とともに「稼ぐ力」を醸成するのが目的。若者が地域のすばらしさを理解することで、SDGsの開発目標のひとつ「住み続けられるまちづくりの推進」にもつながると期待されている。

中小企業ニュース編集部

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