「自立型観光経営」でフォーラム:中小機構

2019/01/17 イベント 地域

 中小機構近畿本部は「インバウンドを活用した自立型観光経営の経営支援フォーラム」を2月5日に大阪国際ビルディング(大阪市中央区)会議室で開く。「地域まるごと観光経営~地域の稼ぐ力を引き出すためのケーススタディ~」をテーマに、稼げる地域を作るためのポイントや課題解決に向けた情報を提供する。

 各地域の観光振興の中核を担う地域DMOや観光協会、自治体、金融機関、支援機関、交通機関などが対象。元観光庁参事官で東洋大学国際観光学部教授の矢ヶ崎紀子氏が「稼ぐ地域を作る」、日本旅行業協会のアドバイザーでコネクトワールドワイドジャパン代表のマージョリー・L・デューイ氏が「アメリカDMOのモデルケース」と題して講演する。

 ケーススタディーはダイヤモンド・ビッグ社の『地球の歩き方』事業本部本部長や奈良県の明日香村商工会担当者が語る。京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)や和歌山県の田辺市熊野ツーリズムビューローの担当者らを交えて「地域DMOが抱える課題を考える」をテーマにパネル討論する。

 時間は13時~17時。申し込みはこちらから。詳しくは近畿本部のホームページへ。

中小企業ニュース編集部

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