農商工等連携事業で認定式:中小機構

2019/01/17 イベント 地域

 中小機構北海道本部は、経済産業省北海道経済産業局と北海道農政事務所より「農商工等連携事業」の認定を受けたハルキ(森町)、ようてい森林組合(京極町)による事業の推進とPRを目的に、関係機関とともに認定式を1月22日に森町役場で開催する。

 同事業は、カラマツ材を用いて高強度な「ようていプレミアム集成材」を開発・販売し、生産のボトルネックとなる作業工程をIT・AI(人工知能)化することで生産性の向上を目指す事業。北海道立総合研究機構林産試験場(旭川市)と公立はこだて未来大学(函館市)の協力により、カラマツ材の乾燥技術・積層接着技術の確立、AI技術を活用したプレカット材の設計業務の効率化、検品検査作業の省力化などに取り組む。

 認定式は14時から15時30分まで。ハルキの春木芳則代表取締役、ようてい森林組合の船場實代表理事組合長、森町の梶田惠造町長らが挨拶する。

中小企業ニュース編集部

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