注意喚起「年末年始の情報セキュリティ対策」:IPA

2018/12/21 イベント

 情報処理推進機構(IPA)は、年末年始の長期休暇を取得する時期を迎えるにあたり、長期休暇における情報セキュリティ対策を公開した。

 長期休暇の時期は、いつもとは違う状況になりやすく、ウイルス感染や不正アクセスなどの被害が発生した場合に対処が遅れたり、SNSへの書き込み内容から思わぬ被害が発生することや、場合によっては関係者に対して被害が及ぶ可能性がある。このような事態とならないよう、(1)組織のシステム管理者、(2)組織の利用者、(3)家庭の利用者、のそれぞれの対象者に対して取るべき対策をまとめたので、詳しくは情報処理推進機構のホームページへ。

中小企業ニュース編集部

関連記事

最新ニュース/記事一覧

back to top