最終審査会に臨む10校が決定:日本公庫主催、高校生ビジネスプラン・グランプリ

2018/12/20 イベント
高校生ビジネスプラングランプリ 高校生がビジネスプランを競い合った最終審査会(第5回の表彰式)

 日本政策金融公庫(日本公庫)は、来年1月13日に第6回 「想像力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会を開催する。同グランプリは、地域の課題解決や国際社会への対応などをテーマにした、高校生ならではの多様性と想像力に溢れるビジネスプランを公募。書類審査で選ばれた10組が最終審査会でプレゼンテーションしグランプリが決定される。

 今回の応募数は過去最多となった第5回を大幅に上回る4359件(396校)で、このほどファイナリストとして10組が選ばれた。最終審査会の会場は、東京都文京区の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール。時間は午後1時から5時30分。高校生によるビジネスプラン発表後、バルミューダの寺尾玄代表取締役社長が「バルミューダものづくりの原点」をテーマに特別講演する。

 ファイナリストに決定した10組(校)は次の通り。
 ▽宮城県農業高校(宮城県名取市)▽栃木県立鹿沼南高校(栃木県鹿沼市)▽広尾学園高校(東京都港区)▽横浜市立南高校(横浜市)▽洗足学園高校(川崎市)▽京都府立木津高校(京都府木津川市)▽大阪市立鶴見商業高校(大阪市鶴見区)▽広島市立広島工業高校(広島市)▽徳島県立阿南工業・阿南光高校(徳島県阿南市)▽熊本県立水俣高校(熊本県水俣市)

 また、書類審査で惜しくもファイナリストには至らなかったが高い評価を得た優秀なプランに「高校生ビジネスプラン・ベスト100」として選出。その中からファイナリストに準ずる優秀プラン10組に対し「セミファイナリスト賞」として表彰する。

中小企業ニュース編集部

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