LOBO調査11月結果「業況DIは、3カ月ぶりの改善」と発表:日商

2018/12/03 調査

 日本商工会議所は、商工会議所LOBO(早期景気観測)調査結果を11月30日に発表した。11月の全産業合計の業況DIは、▲14.9と、前月から+2.3ポイントで3ヵ月ぶりの改善。ただし、「悪化」から「不変」への変化が主因であり、実体はほぼ横ばい。また、中小企業の業況改善に向けた動きには、原材料費・燃料費の上昇や深刻な人手不足、根強い消費者の節約志向が足かせとなっており、鈍さが見られるという。

 先行きについても、先行き見通しDIが▲13.7(今月比+1.2ポイント)と改善を見込むものの、「悪化」から「不変」への変化が主因であり、実体はほぼ横ばいと発表している。

 詳細はLOBO調査ホームページを参照。

中小企業ニュース編集部

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