多言語音声翻訳のライセンス事業を行う企業・団体募集:情報通信研究機構

2018/11/27 支援

 情報通信研究機構(NICT)が多言語音声翻訳のライセンス事業を行う企業・団体を募集している。多言語音声翻訳システムに対する社会的な期待やニーズが増大しているため、より幅広い分野や業種に技術移転を進めることにした。NICTがこれまでに蓄積してきた多言語音声認識、機械翻訳、音声合成に関する研究成果を商用サービスとして利用するライセンス事業者を求めている。

 希望者は事業計画書を作成してNICTに提出。募集要件に合った申請者には、NICTがライセンス料を含めたライセンス事業に関する協議を行う。募集期間は2019年2月28日まで。詳しくはhttps://www.nict.go.jp/info/topics/2018/11/15-1.htmlへ。

中小企業ニュース編集部

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