九州自治体地方創生プラットホームミーティングin福岡を開催:九州経産局

2018/11/14 イベント

 九州経済産業局は、「『地域のある』を『稼げる』に変える方法」と題し、地方創生プラットホームミーティングを12月10日に九州経産局九経交流プラザ(福岡市博多区)で開催する。

 本ミーティングでは、齋藤透・インターネットイニシアティブIoT基盤開発部長がIoTを農業へ活用することで、その効果、他者との連携、地域活性化や市場活性化などを実現する取り組みについての基調講演を、松尾晃成・九州大学助教授が、唐津市と共同研究を行い生まれた「唐津Qサバ」のブランド化について紹介、さらに、立野利宗・JAさが畜産部技術参与より、佐賀牛ブランド化戦略、進出ターゲット地の選考方針、海外進出先・市場開拓のポイントなど、具体的なブランド化成功のノウハウを経験に基づいて紹介する。参加費は無料。定員は先着順で50人。

問い合わせ、申し込みは九州経産局のホームページへ。

中小企業ニュース編集部

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