高校生と中小企業が地域発商品を開発へ:山梨県北杜市、北杜高校、中小機構関東

2018/10/10 イベント 支援

 中小機構関東本部は山梨県北杜市、山梨県立北杜高校と連携して、高校生と中小企業者による地域資源を生かした商品の開発・販売に取り組む「住み続けられるまちづくり推進プロジェクト」をスタートさせる。北杜高校総合学科2~3年生約80人のアイデアをもとに、地元企業約10社が商品開発を行い、東京と地元で商品販売を目指す。

 2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現を視野に入れた取り組み。10月11日の第1回会合でキックオフし、2019年3月まで6回程度ワークショップを開く。商品開発のアイデア出しから、試作品の開発、販売会の装飾・広告媒体などを検討し、3月に東京都内で販売会を開く。同時に地元常設販売店を検討し、北杜市発の商品としてブランド化を進める。

中小企業ニュース編集部

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