7月豪雨被災企業支援へ「復興アドバイザー」派遣:中小機構

2018/09/13 支援

 中小機構は9月12日、「平成30年7月豪雨」の被災企業支援のため「復興支援アドバイザー制度」を設けた。被災地に「復興支援アドバイザー」を派遣し、復旧・復興を地元の支援機関とともに、国が実施するグループ補助金など各種補助金の申請手続きなどを支援する。

 国は被災地域の中小企業のグループが復興事業計画を作成し、地域経済や雇用に重要な役割を果たすと県から認定を受けた場合に、施設や設備の復旧・整備について補助する「中小企業グループ施設等復旧整備補助事業」を実施している。同補助金は9月3日から公募を開始している。復興支援アドバイザーは現地に赴き、同補助金を理解してもらうための説明会・勉強会の講師や、交付申請のノウハウ伝授、被災企業に対する復興に向けた諸課題の助言など、現地のニーズに応じた支援を行う。
 
 派遣費用は無料。問い合わせは中小機構中国本部082(502)6311▽四国本部087(811)1752▽復興支援課03(5470)1501へ。

中小企業ニュース編集部

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