大手ゼネコンと中小企業の商談会、参加企業募集:中小機構関東

2018/07/05 支援

 中小機構関東本部は7月5日、建設やインフラ分野への展開をめざす中小企業と大手ゼネコンとの商談会への参加企業の募集を開始した。ロボット、省エネ、住環境など建設業界の取引や開発ニーズと中小企業の持つ技術や製品をマッチングさせ事業連携を図ることで、イノベーションの創出や新製品開発を後押しする取り組みだ。

 大手ゼネコン側は大成建設が参加。ロボット・省人化、省エネ・住環境、環境活用技術で13分野の取引・開発を求めている。詳細は以下の通り。ドローン搭載装置△建物内漏水経路検知装置△調光機能を持つクリアシート△アスベスト簡易測定器△アスベスト含有簡易分析試薬△フッ素系非多孔質膜等の製造、加工、成型技術△騒音提言鉄骨用ハンマー△火花が出ない建具取り付け方法に関する技術△音や振動が発生しないアンカー用の機械△ボール芯をジャッキで押し込む機械△フレッシュコンクリートの分離状況測定装置△高温多湿の高気圧下で角度を指定して回転する治具△導電性インクジェットインク、印刷物。

 商談会開催にあたって中小機構は事前に「J-GoodTech(ジェグテック)」を活用してマッチングを行うほか、商談が円滑に進み、成約が実現するよう専門家がアドバイスも行う。

 商談会は9月7日(金)午前10時から午後6時、中小機構9階会議室(東京都港区虎ノ門3-5-1)で。申し込みや問い合わせは℡03-5470-1638へ。

中小企業ニュース編集部

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