7月から全国10都市で「知財のミカタ~巡回特許庁~」

2018/06/04 支援

 特許庁は平成30年7月9日から31年1月下旬にかけて平成30年度の「知財のミカタ~巡回特許庁~」を全国10都市で開催する。今年度は特許に加えて意匠の出張面接も実施する。各都市の開催初日に行うオープニングイベントでは、初心者から上級者まで様々なレベル別のセミナーなどを実施する。

 「巡回特許庁」は、特許庁が知財を上手く活用するきっかけを作ってもらうことを目的に全国各地で開催している。期間中は特許庁の審査官が地域に出張し、出願人らと直接面会して審査する「出張面接」を集中的に実施するとともに、知的財産の活用促進のためのセミナーや相談コーナーの開設をはじめとするイベントも実施する。

 今年度で新たに追加する取り組みは、以下の通り。

 ◇特許に加えて意匠の出張面接を実施
 ◇初心者から上級者まで様々なレベル・目的・業種別のプログラムを用意
 ◇特許庁の審査官が「知財権を取得する際の注意点」「審査官とのコミュニケーションのコツ」
  「効果的な支援策の使い方」などを解説
 ◇何でも相談コーナーを開設(入場自由)
 ◇日本弁理士会が「知財広め隊セミナー」を併催

 詳細はホームページで。

中小企業ニュース編集部

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