「社畜ミュージアム」が短編映画祭にノミネート:中小機構

2018/05/15 イベント
not set 「社畜ミュージアム」の冒頭画面

 中小機構が制作した動画「社畜ミュージアム」が、短編映画の映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018で、世界130カ国・地域から集まった1万本を超える作品のなかから最終選考250本の1本に残った。「BRANDED SHORTS」部門の国内作品を審査するナショナルカテゴリーにノミネート(全14作品)され、識者による審査を経て6月13日のグランプリ発表・授賞式で「Branded Shorts of the Year」を目指す。

 「社畜ミュージアム」の上映時間は1分51秒。長時間労働など劣悪な労働環境により不健全になってしまった社員をあえて「社畜」と表現し、アート作品として美術館で鑑賞されている様子が映し出され、最後に「働く人を、もっと笑顔に。」「日本の中小企業を支えたい。」と中小機構からのメッセージが映る。中小企業が抱える人手不足や過剰労働を知ってもらい、「働き方改革」や「生産性向上」に向けた取り組みを促すのが狙いだ。

 同フェスティバルの他部門も含めた全ノミネート作品は授賞発表前に都内各所で分散上映される。 「社畜ミュージアム」は他の7作品とともに、6月6日午後5時から6時までと、7日午後7時50分から8時50分までの2回、いずれもアンダーズ東京アンダーズスタジオ(東京都港区虎ノ門1-23-4虎ノ門ヒルズ)で上映される。

 上映会の鑑賞は無料だが、入場には事前予約が必要となる。予約はこちらから。
http://www.shortshorts.org/2018/ja/program/branded-2.php

中小企業ニュース編集部

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