「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」公募中:NEDO

2018/04/20 調査

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」に伴う実用化開発テーマを5月10日まで公募している。

 「日本再興戦略」などに示された新産業創出や既存産業の高付加価値化、働く場の創出のために、中小企業などが実施するイノベーションの促進に資する新規性・革新性の高い実用化開発に係る助成対象事業を募る取り組み。

 中小企業などが「橋渡し研究機関」から技術シーズの移転を受けてビジネスにつなげることや、中小企業などが保有する技術を「橋渡し研究機関」の能力を活用して迅速かつ着実に実用化することを通じて、中小企業などの技術力向上や生産方法革新などの実現を支援する。

 同事業では「橋渡し研究機関」との共同研究などを必須要件としているため、参画を希望する公的研究機関、大学および高等専門学校から「橋渡し研究機関」の該当確認申請も受け付けている。

 事業期間は、平成30年7月下旬から32年2月28日まで。

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中小企業ニュース編集部

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