外国人記者らに塩尻市の魅力発信:中小機構関東

2018/03/09 イベント

 中小機構関東本部は、12、13の両日、長野県塩尻市で外国人記者らを招いて現地の名所巡りや試飲体験などを行う「インバウンド・フィールドワーク」を実施する。インバウンドに精通した外国人に観光資源を実感してもらい、訪日観光客などに発信するのが狙い。

 塩尻市を訪れるのは、インバウンドメディアの外国人記者ら3人。塩尻市の奈良井宿、木曽平沢、ワイナリー、漆器店、飲食店などを巡るとともに、木曽漆器の絵付け、ワイナリーでの試飲の体験などを通じて、女子旅をコンセプトに外国人の目に映る「新しい塩尻の魅力」を発掘してもらう。

 現地調査を受け、訪日観光客向けに塩尻を巡るモデルツアーを提案するとともに、インバウンドメディアなどを通じて塩尻市の魅力を発信するプロモーションを3月下旬に実施する予定だ。

中小企業ニュース編集部

関連記事

最新ニュース/記事一覧

back to top