商店街の挑戦を事例集に:中小企業庁

2018/03/06 支援

 中小企業庁は、平成28年度予算「地域・まちなか商業活性化支援事業(地域商業自立促進事業)」の自立促進支援事業を活用した商店街の取り組みを「平成28年度地域商業自立促進事業モデル事例集~全国商店街の挑戦~」としてとりまとめた。事業実施の背景や成果などを掲載している。

 商店街は、地域経済の重要な役割を担うとともに、地域住民とコミュニティを形成し、地域の暮らしを支える生活基盤として機能している。しかし、近年では郊外型商業施設の増加や少子高齢化などの社会構造の変化により、厳しい状況に置かれている。

 中小企業庁は、同事業で商店街が単独あるいはまちづくりの民間企業や特定非営利活動法人などと連携し、「少子・高齢化」「地域交流」「新陳代謝」「構造改善」「外国人対応」「地域資源活用」の6分野で実施した公共性の高い取り組みを支援した。

 事例集は84ページのボリューム。写真や地図などを多用してレイアウトにも工夫している。ダウンロードは、こちらから。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2018/180227jireisyu.pdf

中小企業ニュース編集部

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