4月16日から「中小企業診断士養成課程」募集:中小企業大学校東京校

2018/03/01 支援

 中小機構が運営する中小企業大学校東京校(東京都東大和市)は、「第30期(通算87期)中小企業診断士養成課程」の募集を4月16日に開始する。

 中小企業診断士養成課程は、実際の企業事例に基づく実践的な「演習」と実際の企業を診断する「実習」を通じて、現場感覚に根差した実務能力・人間力の高い中小企業診断士を養成する約6カ月間のコース。

 対象は、中小企業診断士第1次試験の合格者。中小企業支援機関、金融機関などで中小企業支援に携わる職員や、多様なビジネス経験を活かした中小企業支援を通じて地域・社会の発展に積極的に貢献したい個人、実践的な経営支援スキルの習得希望者らの応募を5月15日まで受け付けている。

 定員は40人。期間は9月25日から2019年3月28日まで。
 中小企業支援のエキスパートを養成する同コースの詳細は、こちら。

中小企業ニュース編集部

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