東北3県の特産品をテスト販売、2月15日から首都圏3会場で:中小機構

2018/02/09 イベント

 中小機構は岩手、宮城、福島の東北3県の地域特産品をテスト販売する「みちのく応援マート」を2月15日から首都圏の3会場で実施する。東日本大震災で被災した中小企業・小規模事業者の販路開拓を支援するため平成28年度から着手している事業で、東北3県の50事業者から「木いちごのジャム」(岩手)、「さんま昆布巻」(宮城)、「なみえ焼きそば」(福島)など食品を中心に75の特産品が出品される。いずれも首都圏では入手しにくい商品ばかりで人気を集めそうだ。
 
 今年度の実施会場と開催日時は以下の通り。
 ◆紀ノ国屋インターナショナル(東京都港区北青山3-11-7 Aoビル地下1階)
  日時:2月15日~28日 午前9時30分~午後9時30分
 ◆イオンモール津田沼(千葉県習志野市津田沼1-23-1)
  日時:3月1日~14日 午前9時~午後10時
 ◆日本百貨店ひょくひんかん(東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA内)
  日時:3月15日~28日 午前11時~午後8時

 問い合わせは、みちのく応援マート運営事務局03(5786)6692へ。

中小企業ニュース編集部

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