外国特派員に中国地域のふるさと名物発信:中小機構中国など

2018/02/08 イベント

 中小機構中国本部と中国経済産業局は3月8日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、中国地域の地域資源を使ったふるさと名物品を発信するイベントを開催する。在京の海外報道関係者向けにその魅力を伝え、国内外の販路開拓やインバウンド観光の促進を図るのが狙い。

 イベント名は「伝統の新しいかたち・ReBorn 山陽本線~木の道・鉄の道・技の道~」。岡山県新庄村伝統の餅つきの実演や、江戸時代から伝わる大山精進料理、現代の名工による工芸菓子など伝統技術の展示・実演のほか、出雲大社のしめ縄づくり体験などのほか、郷土料理や飲料などを提供して試食してもらう。

 山陰・山陽地方の伝統技術を受け継ぎながら、新しいかたちを打ち出しているモノ、コトの体験、展示、試食を通じて、中国地域の魅力を〝味わって〟もらう。

中小企業ニュース編集部

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