「巡回特許庁inKANSAI」19日から神戸市・和歌山市で開催

2018/01/10 イベント

 特許庁と近畿経済産業局は、1月19日から2月16日まで「知財のミカタ―巡回特許庁inKANSAI(神戸・和歌山)」を開催する。知的財産を活用するきっかけとしてもらうのが狙いで、シンポジウムや地域ブランドセミナー、臨時相談窓口を設置するほか、期間中は近畿地域全域で出張面接審査を集中的に実施する。

 神戸市では、19日にアリストンホテル神戸で「医看工芸連携シンポジウム」、23日に神戸芸術センターで「劇仕立て!模擬口頭審理(特許)・面接審査フル活用セミナー」を開催。神戸国際会館では30日に「知財シンポジウム」、2月2日に「知っておきたい!IoT・メディカル分野の特許出願動向&審査基準セミナー」、同9日に「次の一手を考えるためのパテントマップ活用法」をそれぞれ開催する。

 一方、和歌山市では2月5日にホテルアバローム紀の国で「農林水産の地域ブランドプロモーションセミナー」、同8日に和歌山県勤労福祉会館で「バイオマスセミナー」、同15日に和歌山県民文化会館で「化学・食品分野の企業必見!利益を出すために押さえておきたい技術の守り方、活かし方」をそれぞれ開催する。

 開催期間中は、特許庁の審査官が近畿地域全域に出張し、出願した案件について直接対話できる出張面接審査を実施する。 参加はすべて無料。詳細なプログラムや参加申し込みはホームページから。

中小企業ニュース編集部

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