「“スマート農商工連携Café in 北大BS”オープン記念セミナー」を1月に開催:中小機構北海道本部

2017/12/22 イベント

 中小機構北海道本部は来年1月25日、「“スマート農商工連携Café in 北大ビジネス・スプリング(BS)”オープン記念セミナー」を札幌市の北海道大学「フード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI国際拠点)」で開催する。

 北海道の重要産業である農業は、近年、就業者の確保や技術伝承、経営の効率化や付加価値向上などが課題となっている。道内IT産業も、この10年程は停滞傾向にある。

 中小機構北海道は、このような状況でスマート農商工連携を促進するため、北大と連携し、農業者と開発者の交流の場となる“スマート農商工連携Café in 北大BS”を同大ビジネス・スプリングに設ける。

 セミナーは、施設のオープンを記念し、スマート農業の可能性と課題について考える取り組み。同大大学院農学研究院の岡本博史准教授が研究シーズのスマート農業展開について語る特別講演や、農業者とIT関連企業がそれぞれの立場から行うスマート農業の推進に向けたプレゼンテーションなどで構成している。

 参加申し込みは、ファックスで。定員は70人。詳しくは中小機構北海道本部(電話:011‐210‐7470)まで。

中小企業ニュース編集部

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