1月30日に中国向け越境EC商談会を開催:中小機構関東

2017/12/20 イベント 支援

 中小機構関東本部は、来年1月30日に新潟県三条市の燕三条地場産業振興センターで中国向け越境EC(電子商取引)バイヤーと中小企業者との商談会「中国向け越境ECバイヤー ジェグテック商談会in新潟」を開くと発表した。中国の消費者向けに日本製品を紹介するショッピングサイトを活用し、日用品や家庭用品などを製造・販売し、中国への輸出や販路の拡大をめざしている全国の中小企業者を支援するのがねらいだ。

 活用するのはインアゴーラ(東京都港区)が運営する中国向けショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」。2015年8月の開設以来、着実に業績を伸ばし、17年11月現在、約4万点の商品取扱数、約300万人の中国人ユーザーを誇る。

 中国向け越境ECは年々拡大中で、2020年の市場規模は約2兆円に膨らむ見通し。品質の高い日本製品やその産地に対する関心も高まっている。ジェグテック商談会で中国向け越境ECの支援をするのは初めてだが、海外展開促進のほか地方創生にも役立つと判断。商談が円滑に進むようマッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」で事前アドバイスを行うほか、成約に向け会場内での助言も行う。

参加は無料。申し込みや詳細はこちらから。

中小企業ニュース編集部

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