グローバル知財戦略フォーラム、来年1月22、23日開催:特許庁など

2017/12/01 イベント

 特許庁と工業所有権情報・研修館は来年1月22、23の両日、東京都港区のTKPガーデンシティ品川で「グローバル知財戦略フォーラム2018」を開催する。今回はIoT(モノのインターネット)、ビッグデータ、人工知能などによる第4次産業革命時代に向けた講演などを行う。

 今回のテーマは「ビジネスと知財の統合的なマネジメント~変革期に求められる新たな視点を取り込んで顧客価値創造を~」。第4次産業革命に向けてイノベーション創出に取り組む大企業、中堅・中小企業、ベンチャー企業などの事業戦略と、そのための知財戦略、人材育成、大学など研究機関も含めたオープンイノベーションのあり方を論点とする講演、パネルディスカッションなどで構成する。

 時間は初日が午前10時~午後5時55分、2日目が午前10時~午後4時。参加費無料。

 同フォーラムは、国内外の知財関連の共有、知財活用に関する情報交換やネットワーク形成の機会とするもので、平成23年度から開催されている。

 申し込みは特設ホームページから。

中小企業ニュース編集部

関連記事

最新ニュース/記事一覧

back to top