観光業向け講座を開催:中小企業大学校旭川校

2017/10/06 支援

 中小機構が運営する中小企業大学校旭川校は10日、旅館・ホテル業の経営幹部、管理者を対象にした研修「観光業のためのマネージャー養成講座」を開催すると発表した。同業界の売上・収益向上につながる顧客ニーズへの対応策を〝顧客目線〟で捉える思考と、経営体質の改善と強化を図るための計数の見方やマネジメント手法などを学んでもらう。

 研修期間は11月20~22日までの3日間で、研修時間は21時間。研修では①旅館・ホテルマネージャーに必要なマネジメント力の強化②事例を通じ域外からの集客と予約率向上、生産性向上を図る戦略と対策③演習を通じ経営体質改善に向けた顧客の視点による対応策―を学ぶ。

 研修を担当する講師陣は、旅行会社、顧客管理の専門家、観光コンサルタント、公認会計士など。研修場所は中小企業大学校旭川校(旭川市緑が丘東3条2-2-1)。定員は20人。受講料は31,000円。

中小企業ニュース編集部

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