話題の最新美容が一堂に集結:第16回ダイエット&ビューティーフェア2017

2017/09/13 イベント
not set 終日、来場者で賑わった北大ビジネス・スプリングのブース

 国内最大規模の美容・健康総合展「第16回ダイエット&ビューティーフェア2017」が11日から今日13日までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている。消費者の健康志向の高まりなど美容・健康業界の市場拡大が見込まれている中で、ニーズに対応する最新の美容・健康関連商品を約400社が出展。3日間合計で26,000人(推定)のバイヤーや理美容関係者らで会場は盛況となった。

 会場内では、中小機構北海道本部が運営するインキュベーション施設、北大ビジネス・スプリングがブースを設け、ヘルスケア食品、化粧品、健康計測機器などを開発する入居企業4社の出展を支援した。佐々木身智子チーフインキュベーションマネジャーは「入居企業24社の6割が機能性関連の開発企業。大学と共同で開発した商品をアピールし、新たなマッチング先を探すため初出展した。来場者の波が途切れず、各社とも手応えを感じている」と話す。

 同展は、併設展として「第3回アンチエイジング・ジャパン」「第8回スパ&ウエルネス・ジャパン」の3つで構成され、美容・健康業界の話題ある商品・サービスが一堂に集結するほか、最新トレンドを先取りするセミナー、イベントが開かれ人気を集めていた。会期初日には「ビューティー&ウエルネス サミット」が開催されたほか、経済産業省の商務・サービスグループ政策統括調整官が、国の取り組みとヘルスケア産業の展望を講演した。

 主催は、美容・健康総合メディアのUBMメディアで、経産省、環境省、スポーツ庁、中小機構などが後援した。

中小企業ニュース編集部

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