業界初のAI活用、初出展の五輪商品など「ギフト・ショー秋2017」をアピール:ビジネスガイド社

2017/08/10 イベント
not set 「ギフト・ショーを通し安定した商談環境を出展・来場者へ提供し続ける」と話す芳賀社長(左)

 見本市を主催するビジネスガイド社は8日、東京都台東区の浅草ビューホテルで「第84回東京インターナショナル ギフト・ショー秋2017」についてメディア向け開催概要の説明会を開いた。

 同展は9月6~8の3日間にわたり、3つの併催展とともに東京・有明の東京ビッグサイトで行われる。先行開催する「LIFE×DESIGN」(8月30~9月2日)を含め、ギフト・ショーWEEKと位置づけ5展示会を合わせ展示面積10万㎡、出展社数3300社、来場者数35万人を見込むアジア最大級の見本市になるとしている。

 芳賀信享代表取締役社長は「ギフト・ショーでは海外バイヤーを積極的に誘致する方針だ。とくに中小機構が展開する『NIPPON QUALITY』とは連携を図り、日本の優れた商品を世界に発信していく」と話した。中小機構のブースでは、海外展開を目指す32社が出展。現代風にアレンジした伝統工芸品など70種類以上の逸品が全国から集まり、外国人バイヤーらに日本が誇る品質をアピールする。

 今回のギフト・ショーでは、見本市業界として初めてAI(人工知能)による接客システムを採用。インターネットを介して入場方法、交通案内、各種コンテスト、セミナーなどの問い合わせをスタッフに代わり対応する。(http://www.giftmag.jp/kizuna/gift/index.php)

 また、東京2020オリンピック・パラリンピック公式ライセンス商品が出展されるほか、パンダブームを見込みパンダキャラクターを集めた特別展示、さらに欧州、米国、アジアの幅広い商品など「見どころ満載の展示会となる」(芳賀社長)と展示内容を説明した。

中小企業ニュース編集部

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